宮城県大崎市の消しゴムはんこ工房です。実店舗はございませんが県内各地のイベントに参加中!
通常より少し硬く作られた「はんこ用消しゴム」を用いて制作するのが消しゴムはんこです。
当工房では様々な用途に応じた消しゴムはんこを制作・販売しております。
あなたらしさが光るオリジナルのはんこを手にしてみませんか?
また、はんこを利用した紙雑貨やイラストの制作・販売、制作体験ワークショップなどを行っております。

DIY女子部ワークショップ★

DIY女子部ワークショップ★

泉区上谷刈の『ゼロ村カフェ』さんで、DIYワークショップ!
こんな素敵空間でワークショップ★ってだけでも素敵なのに…


屋内しかも薪ストーブ燃えているすぐそばでDIY!
なんて画期的なんだ★

普通なら、可燃性の揮発性物質が含まれていますから、火気厳禁!
更に室内だと臭いがこもり中毒を起こす可能性もあるから換気必須!

それを可能にしているのが、ドイツのリボス社の塗料。
この塗料は、主成分が亜麻仁油。天然成分なんです。
しかも、無農薬栽培…普通に亜麻仁油としても良質です(最近話題のオメガ3の油ですしね)。
当然、通常の塗料よりもお高めなんですが、伸びが良いので少なくても結構使える。
薄く伸ばしてもしっかり役目を果たしてくれるというのが魅力的。

これからどんどん寒くなる時期となり、できるだけ快適な環境でワークショップしたいなら、こういう選択もあるのね!と学びました★
消しゴムはんこ持ち手の処理、これにしようかなー。とか。


話を戻すと、今回は『ポテトボックス』を作成。
カットされた杉の地板をビス留めしていきます。
できるだけ箱型を先に作る意識で組み立てると楽なんですね。

持ち運びが楽になるように、持ち手用にロープを通す穴を開け。
これも電動で楽々。ドライバーとドリルを兼用にできるもの便利ね。


組み立て終えたら、いよいよ塗装。
この塗料はどちらかというとシャバシャバしてるんで、普通のペンキなどより液体!って感じです。
刷毛で塗ってウエスで延ばすも良し、最初からウエスで少しずつ伸ばしていくもよし。
私は後者の方法で。

↑この写真で、横置きされている楽譜がステンシルされているのが私の箱。
隣で縦置きされてる箱は、全く同じ塗料ですが刷毛で塗ってからウエスで延ばしたものです。
(更に輪郭部分白少しエイジング塗装しています)
雰囲気が違いますね~(^_^)

ステンシルには粘度がない分にじんだりはみ出たりしやすいようです。
細いデザインは苦手かも。


今回の講師の一人は、いつもお薬師さんでお世話になってるたかのまーどれでした!
たかのまーどれは、「DIYアドバイザー」の資格を持っているんです。
自宅兼店舗の店舗部分を改装したスペースSAYAで、不定期でワークショップを開くことがあるのでチェックしてみてくださいね。


終了後は『ゼロ村カフェ』さんでそのままランチ。

とてもお洒落な生姜焼き定食(日替わりランチ)でしたのよ。

TEL 080-3192-5719
営業時間 10:00~20:00
定休日 不定休
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